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イズミズムMAX
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皆々様、お久しぶりでございます。
あまりに久々すぎて、ブログの更新の仕方も忘れてしまいました…。

皆さん、お元気でしたでしょうか?かなり時は経ちましたが、私は元気です。

実は最近、映像を創り始めました。(『冷し中華始めました』みたいだな…)

まずは、第一弾。15秒の短い作品です。でも、ずっしりきます。

ご感想、お待ちしております。

飯泉征貴

↓ここをクリック!
http://www.youtube.com/watch?v=jNPub2S9nGo
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テーマ:パフォーマンス・アート - ジャンル:学問・文化・芸術

終わったぁ~!!!
皆様!沢山のご来場ありがとうございました!!!

お蔭様でイズミズムMAX第一回公演『豚と父さん』は、大盛況の内に幕を下ろすことが出来ましたっ!

少し遠い劇場にもかかわらず(アドリブさんごめんなさい・・・!)連日満席となり、入場制限が出てしまう回もあったほどです。
『豚と父さん』は、のほほんとしたタイトルからは想像出来ないほどのシリアスで過激な内容の為、賛否が分かれる事は覚悟をしていましたが、それだけにお客様がどういう反応をするのかを見るまでは内心気が気ではありませんでした。しかし、実際幕を開けてみると〝自分の子供の頃を追体験ようだ〟とか、お子様を持つ親御さんは〝実際にありえそうな事ばかりで、子育てに対する考えを見つめなおした〟など、言葉少なにこの劇の奥を汲み取って頂いたお客様が多くを占めていた事に正直驚きました。中には涙を湛えていらっしゃる方も沢山いらっしゃいました。

今回私は、客席内でプロジェクターのオペレーションをしていたのですが、観客の方の真剣に舞台をみつめる横顔を見たときは、本当にこの芝居を作り上げてよかったと思える瞬間でした。
そして、そういったお客様一人一人の熱こそがこの芝居を最後に仕上げてくださる一番大きな力であると、改めて肌で感じました。
ご来場くださいましたお客様、そして来られずとも暖かい言葉で応援してくださいましたお客様、本当にありがとうございました。
現代社会の『不条理』をテーマとし続けるイズミズムMAXを、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

飯泉征貴

お疲れ様ぁ~!!

*劇場にて*
今回のタイトルにもなっている影の主役!?豚くんの初登場です!!
本当に大活躍してくれました。傷だらけで・・・。

IMGブログ_0001

IMG_0001_1_20081008185413.jpg
*舞台製作中と完成した舞台*
あんまり差が・・・。
一緒に作業してたら、写真に収める事が出来なかったのよほほほほほほほほほほほほほほっ(涙)


次の更新で、稽古中の写真など載せますので、どうぞお楽しみにぃ!

やっとこさ、シッチャカメッチャカだった作業部屋(兼居間・・・。)を元通りにし、パソコンまでたどり着いた飯泉征貴でしたぁ~。


イズミズムMAX 公演情報!!!!
        イズミズムMAX第一回公演


           『豚と父さん』


豚と父さん 表             チラシ表
豚と父さん 裏            チラシ裏




お待たせいたしました!!

10月 3日(金) 19:30~
     4日(土) 13:30~/18:00~
     5日(日) 13:30~/18:00~


の3日間
(※公演時間は1時間50分を予定しています)

浅草橋アドリブ小劇場にて

作・演出『飯泉征貴』でお届けする
イズミズムMAXの旗揚げ公演 が、行われます!!!

小劇場では考えられない豪華なスタッフが集結し、実際の小学生を主役に起用した、全く新しい演劇です!!!

舞台美術には、日本を代表する舞台美術家
『加藤ちか』さんを恐れながら起用させていただきました。

音響には、ケイコ・リーや、つじあやのなどのコンサートPAや演劇まで幅広く活躍する
『山本哲哉』さん。

照明には、小劇団を中心に飛び回っていて、なんと最近は作・演出まで手がける
『池田圭子』さん。

音楽には、ミュージシャンとしての活躍と共に、最近は映画音楽などの作曲も手がける
『sae konno』さん。

衣装には、表参道の有名ブランド、「ガルシア・マルケス」(現 クリスタルボール)のデザイナー
『神山直巳』さん。

空間演出には、「オレの手で日本、いや!!世界の街を美しく!そして住みやすく!改革してやる~!」ともくろむ現・慶応大学生の
『山岡史典』さん。

舞台監督には、そのキャラと、腕が大人気で首が回らないほど空から仕事が降ってくる、我らが!
『大友圭一郎』さん。

制作には、そのキュートなフェイスとは裏腹に、結構なビシバシ系。ダンスも女優もマネージャー、何でもコイ!
『岸本幸』さん。



など、皆さん超豪華!!


出演する役者さんは、5人!!(少なっ!!)

小学生『じゅん』役には、しっかり者で頭の回転が早く、辛い物好きなカードゲームの達人
『米田克英』くん。

小学生『ゆうや』役には、外国でも無人島でもサバイバル出来そうな、雑貨好きな一匹狼
『青野 凜』くん。

じゅんの『母』役には、お酒と美味しいつまみをこよなく愛し、女優魂で小学生と格闘する
『北地紗雪』さん。

北地さんのブログです。ちぇっくしてください!

じゅんの『父』役には、物静かな中に元教師としての気骨さと体操のお兄さん(??)としてのしなやかさで子供に立ち向かう
『栃谷善太郎』さん。

怖ーい『中学生』役には、ごつい体格からは想像もつかないダンスの才と、役の為なら何でもやるという熱い男
『西原由貴』さん。


そして、声の出演で

『刑事』役には、テレビや舞台で長年活躍する渋~い演技でお馴染みの
『河西健司』さん。



という、素晴らしいメンバーでお送りいたします!!


芝居内容、チケット購入方法、等は別途でアップしま~す。


                    YO!チェック!!




制作意図、あらすじ
                        『豚と父さん』について


今、世の中に溢れる問題は数限りなくあります。しかしその中で何を初めに伝えたらいいのか、何から一番“目”をそらしてはいけないのか考えた時に、様々な日常ともがき格闘する“子供”を、誰にとっても一番初めにぶつかる社会の最大公約数である“友達”を中心に描くことで、ある種の普遍的なテーマや今の世の中の縮図が現れてくるのではないかと思いました。

まだとても狭い世界を生きている子供たち。そんな小さく単純に見える世界も、彼らにとっては見渡しても見渡しても果てが見えないほど広大で、押し潰されそうなほど強大な“全世界”に違いありません。

そんな世界を子供の視点で描くことにより観客にそれぞれの追体験をさせ、今思えば何気ない事にも抗えなかった頃を思い出すことで、いかに大人の自分の価値観が主観的で傲慢であったかを発見し、子を持つ人も持たぬ人も、『今の子供は解らないと』などとテレビから流れてくる判で押したようなコメントに心の中で“待った”をかけてもらいたいと願うのです。



                        あらすじ  



いつも指折り数えて待ちわびていた夏休み。

なのに今年は校門を全力で駆け出す事もなく、帰り道の公園で地面を見つめ、黙々とアリを潰している二人の小学生『じゅん』と『ゆうや』。

べつに去年と何が変わった訳ではないと思う、じゅん。ただ少しだけ、疎ましく思えてきた母親。ただ少しだけ、遠くなった気がする父親。ただ少しだけ、乱暴になった気がする親友ゆうや。ただ少しだけ、ウザく思えてきた世の中・・・。

そんな〝少し〟が体の中でくすぶり、小さな苛立ちが二人を包みはじめたある日、ゆうやが突然、じゅんに牙を剥いた。

地元の中学生に〝かつあげ〟されている自分を、そばに居ながら助けようとしなかったじゅんに、ある〝罰ゲーム〟の命令を下したのだった。





チケット購入方法!!!
PCでも
携帯電話でも
ネットからの場合は


izumismmax@yahoo.co.jp

のメールアドレスに、

1、お名前

2、ご連絡先電話番号、メールアドレス

3、チケット郵送先となる、ご住所

4、『豚と父さん』チケット購入希望、と明記の上

5、購入希望の公演日

6、購入希望の公演時間

(昼、夜ではなく必ず『18:00』の様に、時間でご指定下さい)

7、枚数
(複数の公演をご希望の方は、4,5,6,を公演日時ごとに明記下さい)

を、メール送信してください。

こちらから、振込口座などを返信させていただきます。
( ※別途振込み手数料がかかりますので、予めご了承下さい。 )

入金の確認が取れ次第、チケットを郵送させていただきます。





また、

イズミズムMAX電話受付

044-567-8989

からでも、同様の受付が出来ます。

留守番電話だった場合は、

1、お名前

2、電話番号

を、吹き込み頂ければ、こちらから折り返しお電話を差し上げます。




9月23日(火)までに、前売り券をお申し込み頂いたお客様には、公演当日に『イズミズムMAX』オリジナルコースターをプレゼント致します!!
(チケットの裏に、赤い印が書かれていますぞっ!!)




ニュータイプの演劇を目指す、イズミズムMAXの公演を是非お見逃しなくっ!!!








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